4月6日、近年の気候変動に伴う暑熱環境下での体調管理の重要性をテーマにした「地域で取り組む暑さ対策パネルディスカッション」が開催され、飛鳥FCから副キャプテンの堀野翔(MF/背番号26)が参加しました。

本パネルディスカッションには、‘さとやく’ こと、佐藤薬品工業株式会社 代表取締役社長 佐藤雅大様、橿原市長 亀田忠彦様、奈良県広域消防組合消防本部 消防長 德永達也様、奈良県立医科大学 学長補佐・臨床研究センター長 教授 笠原正登様がパネリストとして登壇しました。

日ごろから行っている暑さ対策について質問を受けた堀野選手は、「汗をかきやすい体質であることを自覚しているため、練習時から水分摂取を意識している。また、十分な睡眠を取るなどの対策も行っている」と話しました。

また、主催者である佐藤薬品工業株式会社様(本社:橿原市)では、消防士の要望をもとに考案した塩分補給サプリメント「RED-Q」のさらなる用途拡大に向け、企業や団体での導入を想定し、従業員や職員に配布しやすい「RED-Q個包装仕様」と、カプセルが苦手なお子様や高齢者でも飲みやすいライトユーザー向け「RED-Q 20カプセル入り」を新たに4月15日より販売開始しています。

また、この6月佐藤薬品工業様の公式YouTubeである「さとやくチャンネル」にて当日の様子が公開されております。併せてご覧ください。

飛鳥FCのメインスポンサーである佐藤薬品工業株式会社様とは、今後もこのような取り組みを通じて連携を深めてまいります。

引き続き、温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。