8月19日、飛鳥FCは御所市と、市民のスポーツ活動の推進や観光振興、教育、広報など、さまざまな分野で連携し、それぞれの活動の充実と地域社会の発展に寄与することを目的とした連携協定を締結しました。

当日は、キャプテンの藤武剛(DF/背番号4)、後藤圭太監督、ならびに兪山時行社長が出席しました。

協定締結後の懇談では、山田秀士御所市長から、締結式の会場となった御所市民運動公園の活用について、「子どもたちに大きな夢を抱いてもらえる、夢ある場所ととらえている。飛鳥FCを通じてそれがより鮮明になるように期待している」と期待のお言葉をいただきました。

兪山社長は、「御所市はラグビーのイメージが強いですが、他のスポーツも盛んです。飛鳥FCはサッカーというスポーツを通じて、青少年の健全育成に努めたい」と話しました。

懇談後には、山田市長、藤武選手、後藤監督が一緒にボールを回し、サッカーを通じて交流を深めました。

飛鳥FCは、今回の連携協定を通じて御所市との連携をさらに深め、スポーツを通じた地域活性化や次世代育成など、地域とともに歩むクラブとして、さまざまな取り組みを推進してまいります。

主な連携内容

(1)スポーツツーリズムの推進

(2)シティプロモーションおよび地域の活性化

(3)スポーツ振興および健康づくり、青少年の健全育成

(4)スポーツ環境の充実とスポーツ施設の稼働率向上

(5)市民に対する飛鳥FCのPR

(6)その他、両者が協議し、必要と認めること

引き続き、温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。