7月13日、飛鳥FCはホームタウンである橿原市と、市民のスポーツ活動の推進や、観光振興、教育、広報など、さまざまな分野で連携し、それぞれの活動の充実と地域社会の発展に寄与することを目的とした連携協定を締結しました。
当日は、キャプテンの藤武剛(DF/背番号4)、後藤圭太監督ならびに兪山時行社長が出席しました。
協定締結後の懇談では、 亀田忠彦橿原市長から、現在開催中のFIFAW杯の話題にも触れながら、「勝ち続けることの難しさ」やチームの雰囲気について質問がありました。
藤武選手は、「IKOMA FC奈良戦に勝利したことで、一気にチームの一体感が生まれました。この勢いのまま勝ち続けていきたいです」と話しました。
また、亀田市長からは、「子どもたちとの交流をさらに増やしてほしい」と期待のお言葉をいただきました。これに対し、兪山社長は、移動サッカー教室など地域に根差した取り組みの計画を紹介するとともに、今後も橿原市と連携しながら、地域に貢献する活動を積極的に展開していく考えを伝えました。
飛鳥FCは、今回の連携協定を通じて橿原市との連携をさらに深め、スポーツを通じた地域活性化や次世代育成など、地域とともに歩むクラブとして、さまざまな取り組みを推進してまいります。
主な連携内容
(1)シティセールスおよび地域の活性化に関すること
(2)スポーツ振興および健康づくり、青少年の健全育成に関すること
(3)スポーツ環境の充実とスポーツ施設の稼働率向上に関すること
(4)市民に対する飛鳥FCのPRに関すること
(5)その他、両者が協議し、必要と認めること
引き続き、温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。


